和裁の心得 中沢和裁師範学舎
ホーム
教室案内
方針
  アクセスMAP
コース
国家検定コース
  職業和裁コース
生徒・卒業生の声
教室だより
きものの流れ
神の時代から
  帰化人ときもの
  奈良時代のこと
  きものの成立
  下着の表衣化
小袖の成立
  花柳界の折目正しさ
  大正、戦争前のこと
  戦後のこと
  帯のこと
  日本一の丸帯屋のこと

スクール案内

武蔵野の面影を色濃く残す水と緑の井の頭公園、交通の便に恵まれ活気に満ちた駅前商店街、豊かな緑に囲まれた閑静な住宅街、そんな理想的な街「東京都武蔵野吉祥寺」。
中沢和裁師範学舎は、ここ吉祥寺で創業して48年になります。
世界に誇れる日本の伝統的民族衣裳は「着物」です。古来より伝わる技法で生み出される数々の糸は、染・織等々の工程を経て反物になります。反物は裁断され、縫われてはじめて「着物」になります。その重要な最終工程が【着物の仕立て】=【和裁】です。
  中沢和裁はこの和裁の技術を多くの方に伝授してまいりました。そして、創業者の優れた和裁技術を時代の風潮に流されることなく、大切に守り伝えております。
大手全国着物チェーン店が全国大展開した際には強力な支援をしたり、妃殿下をはじめ皇族方のお召し物、関取衆の浴衣(ゆかた)、女優や歌手の舞台衣裳・婚礼衣裳等々も手がけてまいりました。また、十二単・束帯などの時代衣裳の復元、技術講習も行いました。
着物業界から一目置かれる技術を持つ中沢和裁からは、多くの和裁士が巣立ち、それぞれが優秀な技術の伝承に努めています。
代表  中澤 キミ
 
概要
和裁職人の仕事を幅広く多くの方に伝えたいと願っております。
・寸法の出し方
・運針の方法
・くける方法

メーカー側の作りやすさより、着用される方にあった着ごこちの
良い着物を目指して縫っています。

・肩がはらない衿肩廻りの工夫
・着くずれしにくい衿の付け方の工夫

縫う時は半座の姿勢(アグラ)です。

京都国立博物館に寄贈した
当学舎旧蔵大正期の十二単

個人に合った指導少人数制&個別指導
・分からないことはすぐに聞ける環境
・個人のレベルや上達度に合わせた指導

マンツーマンのベッタリの指導ではなく、あくまでもあなた自身が
“ひとりで”できる能力(自主性)をのばせる指導をしていきます。
 
やる気を出す上達を実感
何がどれだけできるようになったのかを一つ一つ実感できることが、
次のやる気へとつながります。
 
アクセスマップ
吉祥寺駅からの地図 有限会社きぬた
中沢和裁師範学舎


〒180-0003
東京都武蔵野市吉祥寺南町4-16-10
Tel 0422-43-8610
Fax 0422-43-8609

JR ・井の頭線
吉祥寺駅南口より徒歩12分
   

南向きの明るく清潔な部屋が教室です

井ノ頭通りから入るとすぐに大きな
看板が見えます
 
 
Copyright(C) 2005 中沢和裁師範学舎. All Rights Reserved.